飛び込み営業はつらくて逃げ出したいけど捨てる神あれば拾う神あり

飛び込み営業をしていて体力と気力の限界を感じることがあり、そのたびにめげてしまいそうになることがちょくちょくあります。

私は入社して日も浅く、今年夏の飛び込みを初体験したのですが、太陽の光をこんなににくく思ったのは初めてでした。

そして、涼しい車の中にいる上司も・・・。

その日は午前中からデモが取れなくて上司から色々言われて、客先でも色々言われて気持ち的にめげてしまいそうになっていました。

全身から汗が吹き出し、意識がもうろうとしている中で一つのお店にたどり着きました。

そこは昔からやってる感じで重厚ある佇まいのお茶屋さんでした。

私は先入観とマイナス思考で、ここはお得意さんとかいて駄目だろうなと勝手に思ってしまいましたが、もうやけくそでとりあえず行ってみようと思い切って訪問しました。

すると、マダムという感じの女性従業員さんが私を迎えて下さり、営業で来たことを伝えました。

話をしてみるとこの方は奥さんで、社長が奥にいるそうなので、呼びに行ってくれることになり奥の方に姿を消しましたが、すぐに戻ってきました。

社長案外早いなと思っていたら、なんと奥さんが冷たいお茶を持ってきてくださったのです!

外は暑いでしょう、頑張ってね。

その一言が泣きそうなくらい嬉しかったです。

商談はうまくいきませんでしたが、この後の飛び込み営業に力を入れてやることが出来ました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です